ニュース

なかがわ水遊園トップ ニュース 特別展示「コバルトブルーのサケ」

特別展示「コバルトブルーのサケ」

コバルトブルーのサケ ▲コバルトブルーのサケ展示の様子 ▲展示の様子

美しいコバルトブルーのサケを展示しました。
 
那珂川では毎年、捕獲したサケから人工採卵し、育てた稚魚を放流することを行っています。その中からコバルトブルーのサケが発見され、当園に持ち込まれました。
      
このサケは、生まれつき脳下垂体中葉がないことからホルモンが分泌されず、体の色が正常に働かないために美しいあざやかな青色になっています。
    
栃木では多くのアユを養殖していることから、コバルトブルーのアユもこれまでに何度か発見され、当園で何度か特別展示したことがありますが、コバルトブルーのサケの特別展示は2回目となります。6cmほどでまだ幼魚ですがひときわ目立っています。
 
自然界ではとても目立つため、ほかの魚や鳥などの外的に襲われることも多く、生き残ることが難しい魚です。数万尾に1尾しか産まれないともいわれるほど珍しいこのサケをこの機会にぜひご覧ください。
   
◆展示場所 おもしろ魚館展示ゾーン特設水槽
◆展示期間 2/23(火)~3/4(木)
   
協力:那珂川北部漁業協同組合
     
 
※生き物の状態等により、展示期間が変更になる場合があります。