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なかがわ水遊園トップ 近隣観光情報 下境ささら獅子舞

大自然と街が織り成す風光明媚な観光資産をお楽しみください。

なかがわ水遊園を楽しんだ後は、八溝山に連なる山地と、関東の四万十川と言われる清流那珂川などの大自然が作り出す美しい景観と、それらに囲まれた多彩な観光名所や人情味あふれる歴史と文化を、ぜひご一緒にお楽しみください。

下境ささら獅子舞

稲積神社に二百十日の前日(現:8月の第4日曜日)に風土安穏、五穀豊穣を祈願して奉納するものです。下境の4つの組(上・西・下・尼寺)が輪番制で行っています。
天明3癸卯年(1783)10月、小林伊賀守(稲積神社神官)口伝の記録によれば、宝暦年間(1751~1763)、生魚佐衛門という者が茨城県水郷方面にあった佐々良獅子舞一行と共に那珂川を遡上して下境の郷につき、居を現在の尼寺、五峯山泉渓寺遺跡の隣地に定め、以降明治初期まで、生魚家が稲積神社(大明神)に奉納を続けてきました。その後、生魚家より下境自治会へ移譲され伝承されています。
 
◆開催日 8月の第4日曜日
◆場所 那須烏山市下境(稲積神社)
◆問合先 市教育委員会事務局 生涯学習課 Tel:0287‐88‐6223