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なかがわ水遊園トップ 近隣観光情報 山あげ祭

大自然と街が織り成す風光明媚な観光資産をお楽しみください。

なかがわ水遊園を楽しんだ後は、八溝山に連なる山地と、関東の四万十川と言われる清流那珂川などの大自然が作り出す美しい景観と、それらに囲まれた多彩な観光名所や人情味あふれる歴史と文化を、ぜひご一緒にお楽しみください。

山あげ祭

山あげ祭は、450年の伝統を誇る日本一の野外劇です。

【由来】
永禄3年(1560)、烏山城主那須資胤が城下五町鎮守牛頭天王(素盞鳴命)を八雲神社にお祀りし、天下泰平、五穀豊穣、疫病消除を祈願したのが起源とされています。
 
全国でも類例のないこの「山あげ行事」は、昭和34年栃木県重要文化財民俗資料第1号に指定され、昭和38年国選択の民俗資料、昭和54年2月には国重要無形民俗文化財に指定されています。
 
【みどころ】
山は所作狂言(おどり)の背景で、観客の前に据えられた舞台から道路上約100メートルの間に大山(おおやま)、中山(なかやま)、前山(まえやま)、館(やかた)、橋、波などが配置されます。これらの装置には仕掛けが施され、上演中はその進行に伴い、木頭(指揮者)の拍子木を合図に様々に変化し、観客の目を楽しませてくれます。